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【依頼者向け】クラウドソーシングでビジネスサポート系仕事を依頼するデメリット

      2017/01/04

【依頼者向け】クラウドソーシングでビジネスサポート系仕事を依頼するデメリット

クラウドソーシングサービスを利用すると決めるには、様々なメリットが存在することを知っておかなければなりませんが、それと同時にデメリットも知っておかなければ後々大変な事態を招きかねませんよね。インターネット環境さえあれば仕事を依頼が出来るという大変便利なシステムだからこそ、一体どういったデメリットがあるのかを知っておかなければいけないと思います。

相手と顔を合わせることが無い場合も…

ビジネスの取引相手ですから、どれだけインターネットの時代になったからといって、顔も知らない相手に仕事を頼んで金銭的なやり取りをすることに抵抗のある人も多いかと思います。クラウドソーシングサービスの大きな欠点として、相手の顔を実際に見る機会というものが自分で積極的に動いて設定しないと作れないという点です。

スカイプで済ませるのが希望…というように、自宅から出たがらない作業者が多く登録しているのも事実です。それは、なんらかの事情がある場合もありますが、ただ単に面倒だから…というなんとも不合理な理由の人だっているということを頭に置いておきましょう。どうしても、相手の顔を見てから取引がしたいという人は、自分から積極的に相手に行動を促しましょう。それで応じないような作業者とは取引をしないことをオススメします。

職務怠慢の作業者もいるのです

クラウドソーシングサービスの良い点として代表的なのが、その手軽さと便利さです。インターネット環境さえあれば、誰でも登録が出来て仕事にありつける…その歌い文句につられて中途半端な意識や覚悟で登録している作業者も少なからずいます。登録はしたものの全然ログインしていなかったり、そもそも仕事をする気もなかったり…。そういった人には間違っても依頼してはいけません。

報酬の割り増しを言ってくる悪徳作業者対策を!

始めに報酬額を設定してしまえるのがクラウドソーシングの良いところでもあります。しかし、報酬の額によっては「その仕事は聞いていないから、報酬を更によこせ」と言ってくる悪質な作業者もいます。そういった場合は、元の報酬額から更に支払いをすることになり、コストカットの面で上手くいかなくなってしまいますから、最初の段階でどの程度の範囲まで仕事をしてもらうか…ということについて詰めた話しをしておくことをオススメします。

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