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【依頼者向け】仕事を依頼する上で気を付けること(未納品・検品時トラブル)

   

【依頼者向け】仕事を依頼する上で気を付けること(未納品・検品時トラブル)

クラウドソーシングサービスを利用するにあたって、気を付けておかなければならないこととは一体なんでしょうか。インターネットとパソコンさえあれば仕事が出来るという画期的なサービスであるのがクラウドソーシングですが、依頼をする一人ひとりが作業者に対してしっかりとした目で見極めを行なわないと、トラブルになってしまう可能性もあります。対面では起こりえないようなことも、対面ではなく匿名でもやり取りが可能なクラウドソーシングの世界では起こりうるのです。

期日を迎えても納品・連絡がない

一番多く挙げられるトラブルが「未納品」です。計画してもらった通りに作業が進んでいないのか、そもそも冷かしのつもりだったのか…はたまた責任感の無い人で仕事を受けたはいいものの途中で投げ出したのか…。いずれにせよ、理由は作業者にしかわかりませんし、作品が手元の届かなければ困るのは依頼をしたこっち側です。
「期日までに納品が出来ません」といった連絡が来るならまだマシと考えましょう。なんの連絡も無しに納期を迎え、そして納品されず、まだですか?と催促をしても全く連絡がとれないことだってあるのです。そういったことにならないために、作業を依頼する相手をしっかりと見極めることが重要になってきます。

手軽に登録し利用できることから、クラウドソーシングサイト内にはたくさんの登録者がいますが、その登録している人間全員が善人とは限りません。たくさんいる人間の中からいかに優れた人材を見つけ巡り会い、そして仕事の発注を行なえるかにクラウドソーシングサービスの利用の成功がかかっているのです。

発注を決定する前に必ずその人の実績を確認する

一番気にしてみておきたい点が、その人の実績です。今までにクラウドソーシングサイトでどういった案件に携わってきたのか、どんな知識やスキル、経験を持っている人なのかをしっかりと確認しておくのが良いでしょう。その上で、やり取りを数回行って言葉遣いや社会常識がしっかりと備わっているどうか確認し、「この人になら仕事を頼んでも良いかな」と思ったらその時は仕事の依頼をしてみましょう。

盗作・コピペではないか確認する

「盗作」にも十分注意をしておかなければなりません。デザイン案件ですと、似たようなデザインで商標登録されているようなものであれば盗作疑いによって多額の損害を被ることになってしまいます。近年では著作権といった問題も重要視されてきておりますので、必ず納品物と似た(同じ)ものが無いかを確認しておきましょう。

ロゴやイラストなどの画像でしたら、「Googleの類似画像検索」で盗作したと思われる画像がないか確認しましょう。

文章の盗作のチェック方法としては、大手クラウドソーシングサービスにある無料コピペチェックツールを利用するか、有料のコピペチェックソフトやサービスもありますので、それらを使ってチェックしましょう。有名どころですと、「コピペリン」がお勧めです。

 - クラウドソーシング実践編, 依頼者(クライアント)向け