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【作業者向け】デザイン系仕事で得られる報酬相場

      2016/07/26

【作業者向け】デザイン系仕事で得られる報酬相場

クラウドソーシングサービスを利用してのデザイン案件に携わると、どういった相場の報酬を得ることができるのでしょうか。仕事ですから、作業量に相応しい単価をしっかりと報酬として手にいれたいところですよね。実際のところはどのくらいであるのか、チェックしておきましょう。

比較的安価な発注コンペが多い

クラウドソーシングサービス全般に言えるのが、単価は比較的安価に設定されているということです。会社と会社との契約において、作業者ではなく会社側へと支払われる報酬が無い分安価…というわけではなく、相場として「作業する側が欲しい金額」よりも少し低めの金額設定であるコンペが多いです。

プロジェクト方式であれば安定的に収入を得られる可能性も

コンペ方式ではなく、プロジェクト方式でじきじきに発注をとれるようになったのであれば、話は変わってきます。コンペであれば、不特定多数に依頼され案件の依頼詳細にあるようにデザインを作成しても選ばれなければ報酬を獲得することが出来ない…厳しい世界です。しかし、プロジェクト方式で自分宛ての発注依頼が届くような信頼を勝ち取ることが出来たのであれば、獲得する報酬額はかなりUPします。

プロジェクト方式で案件を依頼してもらえると良いこととして、単価が高めであること以外にもうひとつ「長期にわたる案件になる可能性がある」ということも挙げられます。単発の案件のために毎月作業をし、作業が終わればまた翌月の分の仕事獲得へ向けた営業活動をしなければならない…となってしまえば、営業活動にかなりの時間と労力を費やし、その時間に対する報酬は一切生まれません。しかし、何か月にも及ぶ案件のプロジェクト依頼を受けることが出来たら、その何か月かは安定的に作業に専念することが出来ると同時にその作業量に応じた報酬を得ることが出来るのです。従って、クラウドソーシングサービスを使用して仕事を行なうにあたって、なにを目指すべきかというと「自分あてに直接プロジェクト依頼を受けられるようになること」です。

費用対効果を考えましょう!

一件あたりの報酬単価が低くても、デザイン案件に携わって十分に報酬を獲得している人もいます。そんな人は何が優れているかというと、クライアントの信頼を勝ち取って、安価なコンペでも当選を多く挙げ、プロジェクト案件につなげているコミュニケーション能力です。高額な案件ばかり狙わず、費用対効果を考えた営業活動や仕事の選択をすると良いでしょう。

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